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飽きてきて誰も見なくなる時期に合わせ、カウンター療法です。

誰ーだシリーズ。
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メールでご応募下さい。一番上はコーチ名で結構です。

秋限定無料宿泊券:9月~11月
満室その他でご宿泊いただけないときもありますので、必ずご予約下さい。

※あくまで遊びですので?情報共有などはおやめ下さい。

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      昔のすくすくはこの姿勢が主流でした。大変でした.

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昨日の午後には台風は抜け、晴れるかと思っていたら夜まで風が吹き、雲も多かったです。
ネイチャナイトウォチングは昨日も大盛況。
2回にわけて出発。9家族が参加。シカは真近でたくさん見られましたが、
星は残念ながらでした。

今日は、期待できそうです。

雄シカの角が毎年抜け替わること。春に落ち、秋の繁殖期にまた生えることは知っていましたが、春というのが、冬から春、秋というのが、夏の終わりから秋にかけてと
結構広い範囲の期間だということを知りませんでした。

8月下旬には繁殖期が始まるので、今の時期は雄シカに角は生えていて当然ということでした。4月下旬くらいから、次の角が生え始める?との説明もありました。
とすると生えていない時期のほうが少ないくらいです。
もう少し調べてみます。

ユースにシカの角が2本あります。それを見たネイチャーガイドがこれは漢方薬屋に売れば、1本1万円位するといわれました。
調べるとそんなにはしないようですが、・・
何事にも夢があったほうがいい?!!
私が嘘を行っているのではなく、ネイチャーガイドの受け売りです!!!

子ども達は大騒ぎで、親を誘い翌日角探しに出かけます。まあ見つからないだろうと思っていたら、GWに国際スキー場に探しに行った家族の子供が頭蓋骨付きの角を拾ってきて大騒ぎ。とても喜んでいました。

夢をあげるのが私の仕事なので、よかったよかった・・。

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本日の朝の気温は19度。

台風の進路や天気が気になる所ですが、予報では影響が少なそうです。
下記が蓼科牧場の予報です。

せっかく来られる皆さんに良い天気に恵まれるように願っています。

昨晩もネイチャナイトウォチングを開催しました。
シカもたくさん見る事ができ、星も女神湖畔に行った時だけ雲が切れ、
夏の大三角形や、流れ星を見る事ができました。

今2回ほど角のある雄鹿に出会っています。8月中旬で結構立派な角をしたシカを見る事ができるのに、不思議に思っています。
もう秋の繁殖期のための角が生えてきていると考えるしかないかと思っています。

毎年春に抜ける角が残っているとは考えにくいので。ちょっと色々調べて報告します。

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本日の朝の気温も18度でした。
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本日の朝の空です。こんな朝を迎えると、なんとはなしにあー生きていてよかったという言葉がもれました。

さて、閑話休題
今こちらで鳴いているセミはコエゾゼミでしょうと明言しましたが、
さて、エゾゼミの鳴き声とコエゾゼミの鳴き声を比べてみると、
エゾゼミのほうが聞いている鳴き声に近い感じがする。

明確に区分するには、周波数がコエゾゼミは6000Hz、エゾゼミは5000Hzだそうなので、絶対音感をもつ私が真剣に判断したところ、コエゾゼミでしょうと決めました。

よく落ちていたり、弱って地面に居たりするセミなどを見ると、エゾゼミより、コエゾゼミに似ているので、間違いないでしょう。

昔撮った写真を探してみました。ありました。撮ったときは気づいていませんでした。
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これがエゾハルゼミ

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               これがコエゾゼミ
       目の下の茶色の下の白い線が両端で切れているのがコエゾゼミ。
       繋がっているのがエゾゼミだそうです。
(何を言っているかわからないでしょう。興味ある方は会った時に聞いてください)

一つ人生のなぞが解けました。よかった、よかった。




やっと分かりました。
6月くらいに鳴いていたエゾハルゼミに変わり,
鳴き声は「ミョウキン、ミョウキン、ケケケ」など。
それとは明らかに違う鳴き声が朝から響いていますが、ハルゼミではないような。
出現時期も8月に入って鳴くセミではないし。
でも、知っているセミの鳴き声ではない。
何?
と調べたらコエゾゼミでした。
「ジー」という鳴き声、出現時期も間違いないと思います。

しかしコエゾがあるということはエゾゼミもいる?違いは?
まだまだ調べなければなりません。

しかし、20年以上も立科に住んでいて、今頃この鳴き声は何と思うのなんて、
なんてうかつに、ボーと生きてきたのでしょうか?

なんて幸せな人生でしょう。


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