2015年10月

たてしなの紅葉シーズンもそろそろお終いです。
桜の紅葉に始まり、しらかば、ブナ、カラマツなどなど・・1ヶ月半ほどこの秋は雨の日が少なくて、楽しい秋でした。キノコ採りの好きな方にとっては残念だったようですが・・・
毎年この、たっぷりの落ち葉に溝のお掃除も一仕事・・

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蓼科山が湖面に映っています。秋の夕暮れ夕日に照らされて、カラマツのオレンジ色が一層ひきたちます。もうすぐ満月を迎える月が湖面には映りました。
今年は女神湖を散歩されている方がとても多かったです。
犬づれでもなく・・のんびりと・・きっと何日も・・
毎日お散歩日和でしたものね。  

              HP http://www.jyh.gr.jp/tateshina/

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昨日もパーティでした。
今年は、9月の日独セミナーの4日間、10月ペアレント養成講習会、
11月にも企業研修のパーティがあります。

昨日は、昆虫の会「エサケルス」という、小さな甲虫を専門にされている方々の、
年に1回の会合に、こちらを利用して頂きました。夜のパーティはバイキングスタイルで、10種類以上の料理に舟盛り手巻きずしとその場で揚げる串揚げ、伝説のバングラカレーに生ビール付きで、とても皆さんに喜んでいただきました。
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この会合には東大教授の方や、オオクワガタの養殖では日本で1番という方も参加されていたとのこと。(M野さんの食い付きそうな話題です。その方はご存知ですか?)
私はまったく素人なのですが、ファーブル昆虫記や奥本大三郎の虫のエッセイが好きで読んでいるので、興味はとってもあります。

いい意味での「マニア」というのは、興味のない人には全く価値もないものを、こだわりをもって収集したりする、誰に迷惑をかけるわけでもない、お金になるわけでもない、なんと害のない、素敵な趣味だと思います。
ブラタモリが面白いのと同じです。自分に興味がなくても、そのように夢中になれるものを持っている人を見るのは楽しいものです。

無趣味??で凝れない私からすると、あるいは今後も凝るものがない後半生は寂しいものになるかもしれません。今から老後の楽しみになにか夢中になれるものを探しましょうか・・。




日独セミナーや養成講習会などで講義をするために、立科白樺高原ユースホステルの歴史(とついでに寺島のもちょこっと)探ってみました。
(普段まったく覚えても居ないのですが。)

昭和48年(1973年):夏に開所。42年目となります。
平成元年(1989年):寺島がスタッフとして立科白樺高原ユースホステル2年間
            勤務。
            その後岩手陸前高田YHに4年間勤務。
            その間のどこかで結婚。
平成7年(1995年):私たち寺島が夫婦で立科YHに赴任。21年目。
平成11年(1999年):当YHの子ども事業のすべての始まりとなる
             「たてしな子ども体験村」の開始。16年目。
平成14年(2002年):大浴場と1階のバリアフリーの為の改修工事
平成16年(2004年):「障がいをもった子どものための馬の学校」を開催。
              障がい児行事の始まりです。11年目。
平成18年(2006年):「障がい児すくすくスキースクール」開始。10年目
平成19年(2007年):玄関自動ドア化と、エントランスの屋根掛け改修工事

あっという間の20年です。年を取るわけです。若いころは身長が180cm以上あったのに、今では縮んで、162cm。年々小さくなっていきます・・。

体重はそのころと変わらないので??、太って見えるようになりました。

「光陰矢のごとし」この言葉は知っていても、頭ではわかっていても、
年を取るまでは誰も本当には理解できない。過ぎ去ってみて、初めて気がつく。
無常です。








ユースホステルのマネージャーになりたい方々の養成講習会がたてしなで行われました。近隣のYhを3軒見学させていただき、夜は交流会。今日は所長の講義です。
まだまだ、新しいYHは誕生するのですね。たのしみです。
 今日もピカピカの晴れ。たてしなYHのお庭も見ていただいてYHのほっこりできる良さを発信し続けたいですね。

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