2015年09月

立科小学校の障がい児のインクルーシブ教育の視察に午前中に行きました。
立科町独自の補助のおかげで教員が充実していることなどの説明の後、
実際に通級している子どもたちのクラスを見学しました。
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松本城、縄手通り、蔵の通りの仲町通りを見学。


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午前早い時間は霧が多く、女神湖のカヌーは、真っ白で何も見えなくなったり、
突然抜けて視界が良くなったりの天気でしたが、全員カヌーに乗ったり、
ボートや白鳥ボート、サイクルボートなどいろんな種類にも乗り楽しめました。
(カヌーの写真を撮るはずでしたが、30人以上のその手配や乗り降りで大忙しで、まったく撮るのを忘れてしまい、1枚も撮っていませんでした。帰りに腰にぶら下げたカメラに気付きあそうだと思い出しましたが、後の祭りです。すみません)

その後蓼科ふれあい牧場まで、少し紅葉し始めた蓼科園地を通りながら散策。
秋の1日を楽しみました。

夕方は長野県内YHのペアレントとドイツ団との交流パーティ。
楽しく夜遅くまで歓談しました。
(これまた忙しくてあまり写真を撮っていませんでした・・・。呑むのに忙しくてでは、ありません。やれやれ。)

明日は立科小学校訪問と松本観光です。


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寒くもなく、青空が出て、気持ちのいい天気のなか、
蓼科高原のポニー牧場で、乗馬を楽しみました。
みんな楽しそうでした。
今日はカヌーとユースの森遊びと蓼科ふれあい牧場までの散策の予定です。
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天気予報が変わりました。2日間とも雨予報がなくなりました。
よかった。
今日は馬の学校、明日はカヌーと自然の学校など予定通りプログラムができそうです。

午前中は、立科白樺高原ユースホステルにおける障がい児事業について、
ドイツの人たちに、緊張しながら、ドイツ語で講義をしました。・・・・???。

ぁ間違えました。英語です。いや長野語?いや静岡語でした。
長野語と静岡語の一応バイリンガルなのでどちらでもしゃべれます。







今日からたてしなでの日独交流セミナーが始まります。
ドイツの人たちは昨日東京につき、今日の夕方から立科にはいります。

明日から1泊2日で障がいを持った子どもための馬と自然の学校が合わせて開催され、
ドイツのyh関係者の方たちは、一緒に視察や、子どもたちやご家族と交流してもらいます。

日曜日の晩は長野県のYH関係者などのとの交流パーティ、月曜日は立科小学校の障害児教育の視察と松本観光、翌日立山に出発という4泊5日の滞在プログラムです。

天候に恵まれることを期待しています。





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